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    ◆画像の森◆
    ころころろ 「しゃばけシリーズ」第8弾です。

    いつも通りの短編集ですが,各作品に通底するなぞが最後で解けるようになっており,連作集でもあります。
    シリーズを重ねるのはたいへんなことだとは思いますが,前作あたりで少々中だるみをしてきたかなと感じていただけに,今回の作品はよい意味で期待を裏切られました。

    難を言えば,シリーズの読者には冒頭話に違和感があることでしょうか。
    今よりさらに若いころの「若だんな」の話ですが,そのことの前置きや説明なしに書かれているので,「あれ?」と思いながら読み進めなければならないからです。
    また,「若だんなの目から光りがうばわれた」という因縁の設定に,やや無理がある気がします。

    とはいえ,シリーズ中でも1,2を争う面白さであると思います。

    予言 プレミアム・エディション [DVD] 原作がつのだじろうの「恐怖新聞」ということですが、原作というよりもエッセンスをもとにした映画という感じです。それほど恐くはありませんでした。
    まぁ、近しい人の死の予言を回避したいと考えるのは当然で、予言に逆らうことでどうなるのか?という部分が焦点になってくると思います。
    ラストはどうしようもないかな・・・。もっとなんとかなって欲しいような気もするのですが。

    アミエルの日記 (1) (岩波文庫)  アミエルは、知る人ぞ知る(と私は思う、アミエルが有名でないという意味ではなく)19世紀の哲学者・文学者です。著作は色々あるようですが、有名なのはこの「日記」です。日記文学の傑作と名高い本書は、ロシアの大文豪・トルストイも絶賛したといいます。岩波さんから出ているものは全4巻です。
     細かい字でびっしり綴られているので、読み通すには根性が必要ですが、それでも最後には「読んでよかったな」と思わせる力のある名作です。私は数年前、今から考えればまだまだ読書筋が未発達の時にこの本を読んだのですが、本書の中の「一枚の葉っぱにも物語がある」という一文にショックを受け、「うををー!一流の詩人ちゅう人の眼差しは、たった1枚の葉っぱにさえこんなに注意深く注がれるのか!私が登り始めたこの世界文学という山は何て高いのだろう!!この境地には、まだまだとても適わない!」と、頂上への道のりの遠さを思い知って愕然としたのを鮮明に覚えています。
     今、昔よりはこのアミエルの言葉を味わえるようになった(・・はず)の私は、「一枚の葉っぱ」の物語に思いを致すことのできる、詩心のある人間が一人でも増えるなら、世界における生命の価値は確実に高まり、この世界は本当の平和に一歩近づくのだろう、と思っています。
     まだまだアミエル先生に学ぶことだらけ。可能な限り読み返し、長く付き合っていきたい一冊です。
     

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