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    エスカフローネ プロローグ2 TV版が放映時にリアルタイムではまっていたエスカフローネ。
    最近になって劇場版を見、サウンドトラックなどを集め始めました。
    この作品は劇場版エスカフローネのプロローグにあたります。

    実はまだ1の方を聞いていないのですが(汗)
    この部分だけでも少々「?」と思うところがあると思います。
    なんで?どうして?

    そんでもって最後は記憶がないという落ちですか?

    なんだかちょっと、物足りない気がしました。
    エスカフローネがすごくすきなら、手に入れるのもよいかもしれません。


    深い河 (講談社文庫) 本作発売は何時の頃でしょうか、確か15〜6年ほど前に若い者には珍しい病気で入院している折りに近所の本屋へ無断で出掛けて買ったのが最初だと記憶しています。

    妻を亡くし今まで顧みることもなかった妻との生活、妻の居ない自分、老後。
    様々な事を考える時間をもとめていた中で旅先に選んだインド。
    ガンジス川のほとりで汚い水の中沐浴をする多くの人々、その横で人間の屍体をそのまま流す葬儀屋。
    市民の生活にも使われある時は洗い場、ある時は風呂、ある時はトイレ。
    それでもそんな河を人々は神聖なモノでありそこに在るのが自然なモノとして受け入れ崇める。
    旅をともにした日本人ツアーの他のメンバーとの打ち明け話などを含めて徐々に今までの自分とは違う自分を感じるようになる主人公。

    大きな泣き所のある訳でも、説教臭いわけでも、インド崇拝をしている訳でもありません。殆どが日常生活の目線で描かれ、人々の日常が自分にとってはドラマであり、他人にとっては普通の出来事でしかないという現実を洗い出していく。

    遠藤周作作品いろいろ読みましたがクリスチャンである氏の作品にしては珍しい宗教色薄い作風に驚いたのと、20歳前半に読んだので年齢的に死など遠い世界の話と普段は気にも止めず感情移入も出来ない作品だったのでしょうが入院中であり同じ病室のお爺ちゃんが入院中に亡くなられたこともあり死と隣り合わせの場所に居た現実が本書の世界を近づけてくれました。

    以来、人にあげたり、亡くしたり、都合4冊までは買い足したことを覚えています。
    今手元にある単行本は装丁が画像と異なりますが私にとって何代目の「深い河」なのでしょうか。
    一生、手元に代替わりしつつ残しておきたい一冊です。

    ノーザンライツ (新潮文庫) 昨夜暫らくぶりに“星野道夫”さんの本が読みたいと思い、久方ぶりに帰ってきた。
    なんなんだろう。彼の本を読み返すのは1度や2度ではない。
    ただその度ごとに新鮮な衝撃を与えてくれ、必ず泣かされる。
    内容も知ってるはずなのに、である。
    彼の本に共通する一貫した根底にある流れは、圧倒的な“やさしさ”であることは、周知のとおり。
    それは、北風の寒い日に家の扉を開けた途端「お帰り」と言ってくれる母の声であり、
    肌寒さをかき消してくれる、フワッとした毛布であり、
    汗ばんだ体を冷ます一陣のそよ風のようなもの。誰もが知っている、懐かしい記憶。
    察するに、自然と人、アメリカ、アラスカと日本人である自分という明確な立場を、
    彼は意識してか無意識なのか常に精緻に嗅ぎ分けていて、そして誤りが無い。
    ぶれがない。
    的確に自分のいる場所であり、やっている事であり、おかれている立場をピンポイントで“わかっていた”。
    それに、(一般的な)入植者と違い、神道の流れをくむ、日本人である彼は自然を征服する相手と捉えず、
    自然の中で生かされている人間という立場をもきちんと“わかっていた”。

    だからこそ彼の、大自然の営みに対する畏怖の念や、家族、隣人に対する温かい心遣いや、
    アラスカの歴史や未来、自然と人を考える姿を前にして、私たちは圧倒的な憧れと共感を嵐のように受けまくる。
    細胞が理性よりうんと先に反応してしまうのだろう、きっと。

    私は、良本に出会うと読む前も、読んだ後も“ありがたい”という、思いで一杯になるが、
    星野さんの本も完全に出会えてよかった、“ありがとう”と感謝で一杯になる。
    星野さんを紹介してくれた義理の妹、ありがとう。

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