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    スニーカーダンサー 久しく入手困難だった名盤『スニーカーダンサー』が
    デジタルリマスターされて登場。

    世間的にはこのアルバムは、
    離婚(1976年)、大麻所持で逮捕(77年9月)、
    新曲を出してもチャートインしない時期を経ての
    復活の新譜という形になっているし、事実そうである。

    でも、陽水さんは、ただ元気になって業界復帰しただけではありません。
    大きな変化、収穫を伴って帰ってきたのです。

    それは何か?

    石川セリさんとの再婚(78年8月)。それもひとつでしょう。

    そしてもうひとつ。
    「下あごの真実」です。

    それまで陽水さんを支えていたのは、言葉の真実味であり、
    テレビに出ない理由を聞かれて「詩が汚れる」と答えているように、
    非常にストイックな姿勢です(このあたりは ポンタ秀一氏の『自暴自伝』に出ています)。

    『スニーカーダンサー』で聴ける陽水さんの、明るく、推進力がある、
    堂々とした歌唱、歌声は、
    以前とは全く違う性質のものになっています。

    陽水さんは、言葉の真実のさらに向こうに、
    下あごの真実があることを発見したのです。

    人の声質は、あごの骨格が決めるといいます。
    陽水さんや、スターダストレビューの根本要さんの顎の骨格は、
    非常に立派な形をしています。

    その自分の下あごが、心地よいと感じる響きに、純粋に従うこと。

    下あごの真実は、歌手やソングメーカーにとっては、ある意味、
    言葉の真実よりも根源的で、純粋です。

    「あごが気持ちいいから。あごがそれを望むから」
    そう答えられること。そう言い切れる自分。それでいいという確信。

    その歌唱・創作原理をしっかりと手に入れて、
    かれは新作『スニーカーダンサー』を作りました。

    「人生が二度あれば」のサビのフレーズと、
    「なぜか上海」のサビのフレーズは、近しく響き合うものですが
    同じような真実味で、同じかそれ以上の切実さで、
    彼は「海を越えたら 上海」と歌えるようになりました。

    彼にとって、ミュージシャンとしての人生は
    とても幸いなことに、”二度”あったのです。


    この発見と歌唱法とソングライティングに必要とされ呼び込まれたのが、
    『スニーカーダンサー』と同年に、
    アルバム『JOLLY JIVE』(1曲目が「ブルーラグーン」)をリリースする
    高中正義氏でした。

    10曲中5曲が彼のアレンジ、他の5曲は星勝さんです
    (高中さんは9曲でギターを弾いてます)。


    最後に、デジタルK2リマスターについて。

    ネットの視聴システムで、
    2001年5月30日リリースのデジタルK2リマスターシリーズ
    (『招待状のないショー』他)を聴いて、そのあまりの音の鋭い切れ、抜け、
    粒だちなどに驚いて、さっそく購入してみました。

    たしかにレンジは広がり、SN比も向上し、すべての音がクリアーで
    音感も分厚いのですが、
    楽曲が要素のひとつひとつにきれいに分離しすぎてしまい
    一丸となって表現しようとする意思や、熱気みたいなものが消しとんで、
    なくなってしまっている気がします。
    ヘッドホンで聴くと、
    ビニールみたいな新品感というか、
    なにか非常にイヤーな人工感があります。
    すべてが優等生的ないやらしさ。

    気持ちよくどこまでも広がっていくような爽やかさ、
    音の迫力じゃないのです。

    これは逆の意味で、驚いた点です。

    ただし、アルバムラストの曲、「勝者としてのペガサス」。
    アナログ盤で聴いていたときは、この曲が、いまいちよく分かりませんでした。

    でも今回のクリアーな音質で聴いてみて、
    これが何なのか、陽水さんが何を歌おうとしているのか
    分かった気がしました。




    Let me love you(DVD付) イマイチなんですよ。というより、歌は素人のカラオケレベルで、プロモはトップグラビアよろしくさすが!てな感じで、逆にそのギャップが恥ずかしくて痛くて…。率直にキツかったなぁ。まぁ、矢吹ファンということでの☆3つです。
    トン・コープマン・プレイズ・バッハ [DVD] バッハ没後250年記念の2000年に録画されたDVD。前半はオルガン曲、後半は「アンナ・マグダレーナのための音楽帳」や「シェメッリ歌曲集」収録の歌曲や小型オルガン、チェンバロのための作品などが演奏されている。

    前半のオルガン曲ではドイツ・フライベルクの聖マリエン大聖堂のオルガンが使用されている。コープマンの演奏は往年の切れ味に円熟味が加わってすばらしく、音質も良好で映像も美しい。演奏するコープマンの手や足もよく撮られているので、実際に演奏される方には参考になるかも知れない。不満な点は、BWV565がトッカータだけしか演奏されてないところだ。この曲はやはり続いてフーガがないとどうも中途半端な印象がある。

    後半はバリトンのメルテンスが主役である。コープマン指揮のバッハ・カンタータ全集でも不動のレギュラーを勤めているメルテンスは、さすがに伴奏するコープマンとの息もピッタリと合った、安定感のある名唱を惜しげもなく披露している。そのやさしく温かみのある声の持ち主は、風貌も声同様にやさしそうなおじさんである。「パイプの歌(BWV515a)」ではバロック時代のパイプを手でいじくりながら歌っているのがユーモラスだ。

    バッハファンなら買って損なしの1枚である。


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