FalseIsland

※第3期/コピペ

Alstroemeria Fucus
ENo.2285

全身は灰(と所々金)色の毛皮で覆われ、顔・手・足といった身体の末端部分はより狼らしい。
言うなれば狼人間、獣人の一種と言える。
身長は、(人間の常識で考えると)女性にしては高く、一般的な青年男性と同等程度。
髪は毛皮と同じ色で、腰の辺りまで真っ直ぐ伸ばしている。
服装は装飾の少ない軽装を好む。暑さ対策のため、服に覆われる部分の毛は短めに切っている。冬になるとちょっと伸ばす。
手と足は人間のそれと比較すると大きめで、どちらにも残念ながら肉球は無い。

名もない山奥の村の付近で捨てられているところを、鍛冶屋の夫婦に拾われ、以来その夫婦にわが子同然の愛情を以って育てられる。
村は人間ばかりであり、獣人の容姿を持つ彼女は珍しい存在ではあったものの自然と受け入れられ、特に大きなトラブルなく暮らしていった。
ある日、村出身の旅人が戻ってきた時に旅の話を聞き、それに憧れて自分も旅をしようと決意をする。
そして拾われてから丁度16年が経った日、義父から異槍を受け取り旅立ち、その途中で遺跡を訪れた。

どちらかと言えば理論より経験、勘で行動する性質。少し考えて解らなければ直感で動くことが多い。一言で纏めると野性的と言うか。
自身でその行動原理が危険を孕むという自覚を持っており、仲間が居ると自分が追従する形で行動する。
しかしその性格自体は直せそうにないようだ。

戦闘を好まないようで、まずは話し合いで解決しようと試みる。
というスタンスだったが、此処では通用しないため、最初から戦う気で居るようだ。

呼ばれ方にはとくに拘らない。悪意さえ篭っていなければいいらしい。
密着すると獣くさい。
右利き。

中の人の所業によりドジっ子指数急上昇中。はっきり言って洒落にならない。

—-

[異槍]
 いそう。
 巨大なハルバード。
 鍛冶師である義父の手製。
 武器としての性能は優秀ではないものの、長い間彼女の旅を支え続けてきた。
 育ちの故郷を発つ際に渡されて以来、[牙]とともに大切にしている。

[牙]
 穴を空けた牙を革紐に通しただけのペンダント。
 簡素なつくりではあるが、大事そうに扱っている。
 不思議な力を感じる……


第3期も末期ですが、第4期はもうちょっと設定とかいろいろいろいろいろいろ煮詰めて続投しようかなーと考え中。


第3期も末期も末期ですが、キャラ絵とアイコンをいただきました。
第4期も多分続投します。